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吉田HCが選ぶ厳選ハイライト10GAMES vol.6

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今シーズン、皆さんの力を背に熱い戦いを繰り広げた岩手ビッグブルズ。
チームを率いたのは、若干22歳ながら冷静かつ経験豊富な采配を振るった吉田優磨HCだ。
そんな吉田HCが今シーズンを振り返り、10試合のハイライト映像を皆さんにお届けします。

2019.12.14 vs KANAZAWA①

〜総括〜

クラブとして初めての釜石開催。復興の象徴ともされた釜石市民体育館での記念すべきこけら落とし試合となりました。さらにテレビ岩手による生中継もあり、より多くの方々に岩手ビッグブルズを見てもらうチャンス、絶対に負けられない試合でした。出だしから攻撃の歯車が噛み合い1Qから30点という大量得点、最高のスタートを切る事が出来ました。ディフェンスではチームの持ち味である激しいディフェンスで相手を68失点に抑え、シュートの精度も全体的に高く、今シーズン初の100点ゲームでしっかり勝利する事が出来て良かったです。クラブ理念に「復興」の2文字を掲げる中、会場に訪れた多くの方々の笑顔がとても印象に残りました。

~10~

相手のパスをスティールし持ち味のスピードで一気にゴールまでボールをプッシュしレイアップに繋げました。

~9~

リバウンドから走るという今シーズンのスタイルが出たシーンです。しっかりゴールまで走りディフェンスを惑わせた#16伊藤選手、#9中野選手もポイントです。

~8~

持ち味の身体の強さを活かしゴール付近でポジションを取りそのままイージースコアに繋げました。#0藤江選手のアタックに合わせてタイミングよくポジションを取ったのがポイントです。

~7~

リバウンドから走る今シーズンのスタイルで一気のレイアップに繋げました。
#00上田選手もしっかり走り2対1の状況を作り出したのもポイントです。

~6~

相手のゾーンディフェンスに対して得意の3Pを沈めたシーンです。
#8エリック選手、#9中野選手がディフェンスをしっかり抑えてチェックさせなかったのもポイントです。

~5~

相手のディフェンスとの身長差を狙ってスコアしたシーンです。5人が意思疎通して相手のウィークポイントを狙いボールシェアしたのもポイントです。

~4~

相手のディフェンスに対して裏をかきイージースコアに繋げたシーンです。
ピンポイントでパスを出した#8エリック選手もポイントです。

~3~

得意のミドルシュートで得点を獲得したシーンです。相手選手にブロックされないように少し後ろに飛んでシュートを放ったのもポイントです。

~2~

相手の大きい選手に対して細かくフェイントしてブロックされないように工夫してスコアしたシーンです。#00上田選手の難しいパスでアシストしたのもポイントです。

~1~

5人が連携したチームディフェンスで相手のボールをスティールし派手なアリウープで更にチームに勢いを与えてくれました。